ベトナムのプラカゴ通販専門店MONET(モネ)の店長日記
プラカゴの上部の最後7段目を留めます。

濃赤のPPバンドを3本用意しました。
補強のためには、真ん中2本目を梱包用の硬いPPバンドにされると、強度が増して、良いと思います。


ミントのPPバンドを外から、内側に、濃赤2本目と、3本目の間を通します。





次は、ピンクのバンドを内から、外に1本目と2本目の間を通します。
これを繰り返します。







あとで、すべてのPPバンドを締めて、調整するので、軽く折り目をつける程度で、留めます。







一角分、留めました。





まだ、スキマがあります。













角の部分を留めるために、横方向のPPバンドを2段目、または、3段目あたりを留めておきます。







あるていど、、形が、できてきたところで、横PPバンドを少しずつ、締めて、整えます。







縦のPPバンドを留めたら、1度、すべて、引っ張って、留めなおします。
画像のように、たるませたら、ギューではなく、シュッと、引っ張ります。
例えれば、隠し芸の、テーブルに並べたグラスやお皿の間のテーブルクロスを引き抜く感じです。











縦横すべてのPPバンドを締め直して、調整をしたら、出来上がりです。


大人のプラカゴ、子供サイズ

持ち手と留め具を付けて出来上がり。

持ち手は、一本のPPバンドを半分に裂いて使っています。
ビニールチューブは、現在は、内径9㎜、外径11㎜のものを使用しています。
もう一段階細いものを使う場合は、PPバンドを半分ではなく、ほんの何ミリか幅を狭く裂いたものが良いようです。
たくさん作るうちに、自分にとっての作りやすい方法が、みつかるのではと、思っています。

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
綺麗な色のPPバンドばかりですね。
バッグを作ってみたいのですが、販売も行っているのでしょうか。
2017/04/09(日) 11:30 | URL | 永椎 麻記子 #-[ 編集]
> はじめまして。
> 綺麗な色のPPバンドばかりですね。
> バッグを作ってみたいのですが、販売も行っているのでしょうか。

コメントありがとうございます。
ブログで使用しているPPバンドは、MONETのネットショップで、販売しています。
ベトナムのプラかご通販専門店 MONET(モネ)→http://j-monet.com/

★日本製のPPバンドとベトナム製のPPバンドは、配送元が異なるため、
同梱ができません。ご注文の際は、別々にお願いします。
色合いや硬さも異なりますので、詳しくは、商品ページをご確認ください。
よろしくお願いします。

2017/04/09(日) 13:08 | URL | モネ #-[ 編集]
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