ベトナムのプラカゴ通販専門店MONET(モネ)の店長日記

あけましておめでとうおめでとうございます。

昨年は、ご利用いただき、ありがとうございました。
皆様のおかげで、続けてくることができました。
PPバンドでのプラかご作りを楽しんでいただいている方が、少しずつ増えています。
その輪が、もっと、広がっていけばと思います。

今年は、ベトナム製のPPバンド、希望の色を生産してもらうことを目標としています。
2017年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。


今年も、葉牡丹の季節がやってきました。

しばらく、寄せ植えをしていませんでしたが、ホームセンターで葉牡丹を見つけたら、ついつい買いこんでしまいました。

お店で見かけるお洒落な寄せ植えが気になって、お店のお姉さんに尋ねてみました。
始めから、ギュッと詰められている感じは、どうすれば作れるのか・・・。

ギャザリングというらしいのですが、その場で、実演で教えていただきました。
根っこの土を落として、それぞれを花束のようにして、水で戻した水苔で巻いて植える。
かなり、省略していますが、自分の寄せ植えなので、適当です。

パンジーなどは、土は落とさないほうが良いようですが、やっちゃいました。
何とか、根付いてくれることを祈っています。

来年も、この色合いで作りたいので、参考のために、たくさん画像を載せておきます。


葉牡丹の寄せ植え、ギャザリング


葉牡丹の寄せ植え


葉牡丹の寄せ植え


葉牡丹の寄せ植え


葉牡丹の寄せ植え


葉牡丹の寄せ植え


葉牡丹の寄せ植え、ギャザリング


葉牡丹の寄せ植え、ギャザリング


最近、お弁当箱が気になります。
普段、お弁当を作る機会はなく、おにぎりを作るくらい。
そこで、おにぎりを守ってくれる箱を作ってみました。
竹製のお弁当箱を参考にしています。

PPバンドで作るお弁当箱


PPバンドで作るお弁当箱


夕ご飯がおにぎりです。実際の持ち運びには、アルミホイルに包んでもらうと良いと思います。
サンドウィッチも入れられそうですね。


PPバンドで作るお弁当箱


PPバンドで作るお弁当箱


PPバンドで作るお弁当箱


電球の下なので色合いは微妙ですが、とりあえず、箱の部分を作りました。
ふたの部分は次回、ご紹介します。

★参考までに、縦のPPバンドは、9本プラス2分の1幅のPPバンドを両脇に1本ずつで2本
横のPPバンドは、7本で、底を作ります。
上に重ねるPPバンドは、5段で作りました。

つるバラ、テディベア


いつも、虫にやられてしまうバラですが、今年はきれいに咲きました。
扱いやすいつるバラのテディベアです。
鉢植えのころは、植え替えが大変でしたが、地植えにして、手入れは楽になりました。
みんなで、日当たりを望んでいるので、上に上につぼみがつきます。



つるバラ、テディベア


こちらは、寄せ植えの鉢。
薄緑の葉のわきにピンクの花が咲くらしいので、そのときを期待して選びました。


ガーデニング、寄せ植え
今まで、プラカゴ作りは、販売しているものを眺めて、自己流で作っていました。
こちらでも、紹介しているプラカゴ作りの本は、購入したものの、なかなか難しい。
ある時、PPバンドを購入されるお客様に、すぐ作れます?と聞いたところ、エコクラフトをやっていたから、だいたいわかりますと言われる方が、何人かいらっしゃいました。
そこで、日本製のPPバンド販売の準備を始めたころから、エコクラフトの本をチェックするようになりました。
そして、買い込んでいるうちに、プラカゴの本の他に、エコクラフト3冊に。

カゴ作りの本

かご作りの本

下段左から、
改訂版 エコクラフト手芸総集編 (レディブティックシリーズno.3618)
こちらは、初心者用という感じで、図解と写真が多いこと、四つ編み丸ひもという飾りひも(持ち手)の編み方が写真で説明されていたので、決めました。

エコクラフト1巻(5m)で作る ちっちゃなかごと小物入れ (レディブティックシリーズno.3584)
こちらは、エコクラフト1巻 5mという言葉に引かれて買ってしまいました。
花結び編みのプチ手さげかご・・・プチなら、できるんじゃないか・・・の甘い考えで、2時間くらい初めのひと花が作れず挫折。
すごく難しくて、以前、さるもすなるのさるさんに、サンプル品をいただきましたが、改めてすごいと思いました。
いつか再チャレンジします。

編んだり、組んだりエコクラフトのバッグとかご
こちらは、3Dのプラカゴ・・・鉄線編みのかごの作り方がありました。
そして、花まる編みのプラカゴ・・・華編みのバッグの作り方と、持ち手の丸編みの作り方が、たくさんの写真とともに、説明されていたので、これなら、いつか私も作れるのではと期待を持って買いました。

PPバンドとエコクラフトでは、素材が異なるので、応用が必要ですが、そこは、手元にある実物を眺めながら、今のところは、色合わせなどを夢に見つつ、
もうひとつ、超初心者のためのプラカゴ作りの本が、手取り足取りの写真満載で、できればなあと思っています。